2016年12月31日

2016年下半期 私的映画ベスト10

上半期見た映画本数は32本、下半期に見た映画本数は27本。印象的には下半期の方が見てた気がするのですが、意外な結果でした。さて、おさらいとして、上半期ベストはこちらでしたが↓、

上半期ベスト10
1.ズートピア
2.帰ってきたヒトラー
3.クリムゾンピーク
4.神様メール
5.オデッセイ
6.ルーム
7.バットマンvsスーパーマン
8.シビルウォー
9.エクスマキナ
10.マジカルガール
次点:ザ・ウォーク

対比として下半期ベスト10はこちら。↓

下半期ベスト10
1.シン・ゴジラ
2.ハドソン川の奇跡
3.キング・オブ・エジプト
4.ファンタスティック・ビースト
5.この世界の片隅に
6.ソング・オブ・ザ・シー
7.五日物語
8.手紙は憶えている
9.ローグ・ワン
10.X-MEN: アポカリプス
次点:高慢と偏見とゾンビ

総合結果はこちらにいたしました!↓

2016年年間総合ベスト10
1.ズートピア
2.シン・ゴジラ
3.ハドソン川の奇跡
4.帰ってきたヒトラー
5.キング・オブ・エジプト
6.ファンタスティック・ビースト
7.クリムゾン・ピーク
8.神様メール
9.この世界の片隅に
10.オデッセイ

来年も映画たくさん見たいなあ。良いお年を♪


posted by 益子繭己 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 ワイルド わたしの中の獣 』

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『 ワイルド わたしの中の獣 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月28日(2D字幕)

多分明日は映画見に行かないと思うので、そうなると水曜日に見た「ワイルド 私の中の獣」が今年最後の映画になりそうです。

「ワイルド 私の中の獣」はねえ……衛生的じゃなかった…いろんな意味で。狼は格好良くて眼福なのですが、狼の存在がもっとファンタジー的というか比喩的なのかなと思ってたら意外と現実的で、まんま存在して、そしてあのエンドって…結構エンドロールで ( ゚д゚) ポカーン だった…。

ドイツ人女性にしちゃおとなしくて自己主張のない主人公、それに絡む微妙な見てくれ&どこが魅力的なんだか解らない上司…。狼との出会いで野生…否、野性の呼び声を感じて変貌していくヒロイン…。いや、それにしても賃貸物件であれはヤバイっしょ。

マーキングヤバいね。私も先日飼い犬のウ◯コ拾ってるだけで幼児にキモがられたけど。

アパレル系の工場?で下働きしてる人がアジア系移民ばっかりだったりとかに今時のドイツ事情を感じたりもしました。ヒロインの職業なんだったんだろう。なんかウェブサイト作ってるんだか更新してるんだかな感じだった。ECマーケット系の会社だったんかなあ?、あれ。

コーヒー淹れて欲しいときにガラス窓にテニスボールぶつけて合図してくる上司なんて、犬に食われればいいと思います。

ていうか、ドイツにもあるのか?あんな会社の下っ端の女の子に社長のコーヒー淹れさせるみたいな文化。

ポスターは英語版(海外版?)ポスターのデザインいいなあ。こういうのは好き。


posted by 益子繭己 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

『 バイオハザード:ザ・ファイナル 』

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『 バイオハザード:ザ・ファイナル 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月23日(2D字幕)





なんだかんだでシリーズ完走しました。劇場で見なかったのは2作目だけかな…?原作ゲームもやったことがあってクリアしたことがあるのは2だけなんですけど……。主人公を映画オリジナルでよくここまで引っ張ったなあ……というか、いや、もうこれってミラの旦那さんのポール・わんぱく・少年・アンダーソン監督の「俺の嫁イケてるだろ?」の集大成だったのだろう…と。もうアリスクローンがわんさか出てきた辺りからどれが本物だったか解らない感じになってたし、今回もファイナルとは言ってますが作ろうと思えば続編作れそうな感じでした。(苦笑)ファイナルでクレアとウェスカーは出てましたけど、レッドフィールド兄妹の兄・クリスってどうしたんだっけー?とか、一応シリーズ中出演してたジルやエイダ、レオンとかどうなったんだっけ?とゲーム出典のキャラどうなんだんだろう…とかボンヤリと思ったり。

あ、ウェスカーは最期までどうしようもなくウェスカーでした。


posted by 益子繭己 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 ドント・ブリーズ 』

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『 ドント・ブリーズ 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月21日(2D字幕)

昨日レディースデイのチャンスを利用すべく「ドント・ブリーズ」を見てきたのですが、ナメてたジジイが元軍人のスーパージジイで強盗が返り討ちというコンセプトは面白いんだけど、地下室のシーン辺りから毛色が怪しくなってきて、某白濁液で完全にダメになってしまった。

うん、戦争行って失明するような傷負って、最愛の娘まであんなことになって、そういう境遇なのはわかる……わかる……が、ごめん、ちょっと生理的にムリあれ。

絶賛されてる方が多かったのでタイトルの通り暗闇の中での息を潜めた攻防の脅威みたいな方のドキドキを期待してたんだが、尻が座席から浮くほどのショックもなく……ホラー?いや、あれホラーじゃないよ。サスペンスだよね?

うん、でもジジイの無双っぷりはすごかったよ。しかしああいう展開、気の毒になるのはやはりマジメくんポジション。


posted by 益子繭己 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

『 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 』

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『 ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月17日(3D IMAX字幕)

では、「ローグ・ワン」ってきます。May the force be with us!

昨日帰宅してからあまりに眠くて寝オチしてましたが、「ローグ・ワン」…なんというか凄く……男たちの挽歌でした……。

「ローグ・ワン」確かにジェダイなしで戦う反乱軍の絶望的さってハンパなくてフォースを信じるということがこの銀河系の土着信仰みたいなものなんだなあというのは凄く感じた。

普通の人間からすればジェダイって一騎当千のスーパーバイオ兵器で、後に反乱軍がルーク1人、レイ1人得ただけで士気が全然変わったのも納得できました…。そして今回のあの死闘を経て、さらっとEP4のあのシーンへ繋がるのかと思うと…ファンなら胸熱だよね…。



戦闘シーンの格好良さではやはりドニー・チアルート・兄貴の格好良さが際立ってましたわよ。ボウガン型になる武器といい、チアルートさん、絶対修行を積めばジェダイになれない??(…て、このギリギリ具合が現実的で切ないとこなんだけど)

チアルートさん以外で好きなキャラはボーディーです。こいつ……めっちゃいい奴やん……いつも必死だったし……。ラッパーっぽい見た目だなあ…と思ったらラッパーだった…。え、オクスフォード大卒の俳優兼ラッパーだと…?すげーな、リズ・アーメッド。

提督はおサカナ。スターウォーズシリーズはなんか魚っぽい宇宙人が出てくるとちょっとテンション上がる。(笑)

あと歩兵にとって戦車がいかに恐ろしい存在であるかって描かれてる戦記モノはやはり好きですな。

あとベイダー様の来るぞ…来るぞ……来る…ギャアアアア!!!!!感、最高。シス怖い。マジ怖い。

情報量の多い映画だったので、もう一回ぐらい見たい。


posted by 益子繭己 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする