2017年01月14日

『 アンダーワールド ブラッド・ウォーズ 』

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『 アンダーワールド ブラッド・ウォーズ 』公式サイト

鑑賞日:2017年1月8日(2D字幕)

昨日は今年の映画初めで、闇の眷属、厨二病仲間の道人さん @dojindo と「アンダーワールド・ブラッドウォーズ」キメてきました。今週末封切りなのに都内1館、千葉県1館、パンフ制作なしってやる気あるの?!これもシリーズ5作目か6作目なはずだけど!

ケイト・ベッキンセール久々に見たけど相変わらず細くてゴシック&ボンテージな衣装が似合ってましたが、私の目的は!チャールズ・ダンス!チャールズ・ダンス!!(大事なことなので二度言いました)前作でヒロインが彼の息子を救ったので最初から割と好意的なおじいちゃん吸血鬼だよ!

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吸血鬼(本気出すと皆瞳がアイスブルーになるのいいよね)の中ではやや世俗的で穏健派なチャールズ・ダンスことトーマス。息子のデヴィッドと共に密かに追われる身のヒロインをサポートします。トーマスは老齢ながら息子たちを逃すため二人の若手実力者の刺客に華麗な剣さばきで立ち向かうのですが…。

普通にしてる方がよほどヘビを睨み殺しそうなチャールズ・ダンスなので、もうちょっと頑張って欲しかった…。というかチャールズ・ダンスをもっと拝みたかった…。後半、実は死んでませんでした〜〜みたいなしぶとさを見せてけれたら良かったのになあ…。

アンダーワールド続き。今回は大分北の方まで行くので、北欧の雪山の中でひっそりと暮らす吸血鬼の一族も出てきます。多くがプラチナブロンドで、ベッキンセールらがゴシックな真っ黒いパツパツの現代服なら、何故か彼らはヒラヒラの白い布の服に鎧を着込んだ時代錯誤なワルキューレっぽい姿。

割と過去の出来事やしばらく出てこなかったキャラクターとかご都合主義的に片付けられてる大雑把さはあるのは否めませんが、チャールズ・ダンスで全て許そう。(おい)

あとアンダーワールドの世界のヴァンパイアは血を飲むと、その血の持ち主の人生(過去に何をしてきたか、何があったか)が解るので、真実の証明に血を少し与えたり…とかの描写があるのが面白いんだよね。血を媒介にする種族らしくて良い。

よく見たら配布ポストカードはデイヴィッドのほかにセリーン、トーマスそして、マリウスとあったらしく、なんでトーマスじゃないの!!と嘆くワタクシ。

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ちなみにライカン族の長・マリウスって前からこの役者さんだったっけ?そこはかとなくドニー・イェン似の役者さんなんだよなあ。いや、ドニーの兄貴のが格好いいけど。


posted by 益子繭己 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2016年下半期 私的映画ベスト10

上半期見た映画本数は32本、下半期に見た映画本数は27本。印象的には下半期の方が見てた気がするのですが、意外な結果でした。さて、おさらいとして、上半期ベストはこちらでしたが↓、

上半期ベスト10
1.ズートピア
2.帰ってきたヒトラー
3.クリムゾンピーク
4.神様メール
5.オデッセイ
6.ルーム
7.バットマンvsスーパーマン
8.シビルウォー
9.エクスマキナ
10.マジカルガール
次点:ザ・ウォーク

対比として下半期ベスト10はこちら。↓

下半期ベスト10
1.シン・ゴジラ
2.ハドソン川の奇跡
3.キング・オブ・エジプト
4.ファンタスティック・ビースト
5.この世界の片隅に
6.ソング・オブ・ザ・シー
7.五日物語
8.手紙は憶えている
9.ローグ・ワン
10.X-MEN: アポカリプス
次点:高慢と偏見とゾンビ

総合結果はこちらにいたしました!↓

2016年年間総合ベスト10
1.ズートピア
2.シン・ゴジラ
3.ハドソン川の奇跡
4.帰ってきたヒトラー
5.キング・オブ・エジプト
6.ファンタスティック・ビースト
7.クリムゾン・ピーク
8.神様メール
9.この世界の片隅に
10.オデッセイ

来年も映画たくさん見たいなあ。良いお年を♪


posted by 益子繭己 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 ワイルド わたしの中の獣 』

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『 ワイルド わたしの中の獣 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月28日(2D字幕)

多分明日は映画見に行かないと思うので、そうなると水曜日に見た「ワイルド 私の中の獣」が今年最後の映画になりそうです。

「ワイルド 私の中の獣」はねえ……衛生的じゃなかった…いろんな意味で。狼は格好良くて眼福なのですが、狼の存在がもっとファンタジー的というか比喩的なのかなと思ってたら意外と現実的で、まんま存在して、そしてあのエンドって…結構エンドロールで ( ゚д゚) ポカーン だった…。

ドイツ人女性にしちゃおとなしくて自己主張のない主人公、それに絡む微妙な見てくれ&どこが魅力的なんだか解らない上司…。狼との出会いで野生…否、野性の呼び声を感じて変貌していくヒロイン…。いや、それにしても賃貸物件であれはヤバイっしょ。

マーキングヤバいね。私も先日飼い犬のウ◯コ拾ってるだけで幼児にキモがられたけど。

アパレル系の工場?で下働きしてる人がアジア系移民ばっかりだったりとかに今時のドイツ事情を感じたりもしました。ヒロインの職業なんだったんだろう。なんかウェブサイト作ってるんだか更新してるんだかな感じだった。ECマーケット系の会社だったんかなあ?、あれ。

コーヒー淹れて欲しいときにガラス窓にテニスボールぶつけて合図してくる上司なんて、犬に食われればいいと思います。

ていうか、ドイツにもあるのか?あんな会社の下っ端の女の子に社長のコーヒー淹れさせるみたいな文化。

ポスターは英語版(海外版?)ポスターのデザインいいなあ。こういうのは好き。


posted by 益子繭己 at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

『 バイオハザード:ザ・ファイナル 』

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『 バイオハザード:ザ・ファイナル 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月23日(2D字幕)





なんだかんだでシリーズ完走しました。劇場で見なかったのは2作目だけかな…?原作ゲームもやったことがあってクリアしたことがあるのは2だけなんですけど……。主人公を映画オリジナルでよくここまで引っ張ったなあ……というか、いや、もうこれってミラの旦那さんのポール・わんぱく・少年・アンダーソン監督の「俺の嫁イケてるだろ?」の集大成だったのだろう…と。もうアリスクローンがわんさか出てきた辺りからどれが本物だったか解らない感じになってたし、今回もファイナルとは言ってますが作ろうと思えば続編作れそうな感じでした。(苦笑)ファイナルでクレアとウェスカーは出てましたけど、レッドフィールド兄妹の兄・クリスってどうしたんだっけー?とか、一応シリーズ中出演してたジルやエイダ、レオンとかどうなったんだっけ?とゲーム出典のキャラどうなんだんだろう…とかボンヤリと思ったり。

あ、ウェスカーは最期までどうしようもなくウェスカーでした。


posted by 益子繭己 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 ドント・ブリーズ 』

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『 ドント・ブリーズ 』公式サイト

鑑賞日:2016年12月21日(2D字幕)

昨日レディースデイのチャンスを利用すべく「ドント・ブリーズ」を見てきたのですが、ナメてたジジイが元軍人のスーパージジイで強盗が返り討ちというコンセプトは面白いんだけど、地下室のシーン辺りから毛色が怪しくなってきて、某白濁液で完全にダメになってしまった。

うん、戦争行って失明するような傷負って、最愛の娘まであんなことになって、そういう境遇なのはわかる……わかる……が、ごめん、ちょっと生理的にムリあれ。

絶賛されてる方が多かったのでタイトルの通り暗闇の中での息を潜めた攻防の脅威みたいな方のドキドキを期待してたんだが、尻が座席から浮くほどのショックもなく……ホラー?いや、あれホラーじゃないよ。サスペンスだよね?

うん、でもジジイの無双っぷりはすごかったよ。しかしああいう展開、気の毒になるのはやはりマジメくんポジション。


posted by 益子繭己 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする