2016年10月06日

『 ハドソン川の奇跡 』

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『 ハドソン川の奇跡 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月5日(2D字幕)、11月9日(2D字幕)

やばい……「ハドソン川の奇跡」マジやばい……。見てる間ずっと涙目で、怖くて逃げ出したいぐらいのシーンもあったけど…最後全部救われた…。

そうか、これ2009年の事故か…。30年ぐらい前のポトマックリバーに着水した飛行機事故と部分的に記憶がごっちゃになってたけど私がニューヨークを去った後に起きた事故だったのね。これ、物凄く911を経たニューヨークで起きたってことが大きいよ。私もそれだけで感情移入し過ぎてしまった…。

サリー機長の凄さは勿論だけど、頼もしい副機長、あの状況で冷静に乗客を諌めて指示を出すCAさん、そして想定外の事故に全力で、物凄い対処スピードで救助に駆けつけた人たちの姿に(これ911の前例があるからこそにも感じた)人間ってこんなに凄いんだと泣きそうになるのをずっと堪えてたよ。

「ニューヨークに感動するとは」まさにそれだ。ここは厳しくて忙しなくて時に危険で大変な街だけど、大好きだという個人的感情がふつふつと…。やはり第二の故郷と呼びたいのはこの街だなあ…。

911のとき、殆どの交通機能が麻痺している中オペスモックを着たままダウンタウンに向かって走っていくお医者さんや看護士さんを見たときや、自分にも何かできることはないだろうかと事件の翌朝病院に献血にいったらもう一杯でいらないよと言われたときのニューヨーカーすげえ!に似た体験をしたよ。

トム・ハンクスは本作のキャンペーンで来日した際のあまりの可愛いさに好感度が急上昇してたんだけど、白髪姿も割とすぐ見慣れるし、あれ?と思ったけどこの人の英語ってめちゃくちゃ聞きやすいね。

この映画が救われてる部分の一つに、粋なアメリカンジョークというのも含まれると思うんだけど、実話ベースの話だからなのか、なんか、会話がすっごく普通で、大したテンションの上下もなく淡々と流れてくるジョークの数々…あ!これアメリカ人の会話だ!ってなんか異様に感じたんですけど。

いや、もう素晴らしかった。少なくとも本年度後半期一位にはなりそう。年間でも上位確実。(個人の見解です)おヒゲのアーロン・エッカートも凄く良かったよ〜!

しっかしさあ、自分、乗り換えも含めれば(国内線・国際線共に)人生で飛行機には50回以上ぐらいは乗ってると思うんだけど、全く怖い目には遭っていない。寧ろこの間の台湾で着陸リトライになったのが一番やばかったかも。(苦笑)

ただ遅延や手違い、荷物が出てこないとか乗り換えが間に合わなくて予定外の土地に宿泊とか空港に一日中カンヅメとか、その手のトラブルはなんでもござれってぐらいやってきた。空港内をダッシュして、辿り着いたらゲート閉まってて、開けろォ!乗せてくれぇ!ガンガン☆とかやったことあるし。

「ハドソン川の奇跡」の印象を引きずっているなー。フィルモグラフィー見たら、私はイーストウッド監督作は「マディソン郡の橋」と「スペースカウボーイ」と「硫黄島からの手紙」と「アメリカン・スナイパー」しか見たことなかった。

副機長だったスカイルズ氏は今も現役パイロットなんだって。すごいねえ。

そうそう緊急事態の通報に応じラガーディアやティターボロ(こんな空港あるの知らなかった。ニューヨークの空港はJFKとラガーディアとニューアークの3つだと思ってた)への帰還を導こうと必死に指示する管制塔のお兄ちゃんもいいのよ。私もあんな感じにロストしたらショックで立ち直れないわ…。


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2016年10月03日

『 ラスト・ウィッチ・ハンター 』

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『 ラスト・ウィッチ・ハンター 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月2日(2D字幕)

一方、「ラスト・ウィッチ・ハンター」は私がいまいちヴィン・ディーゼルの魅力が理解できてないせいもあったのかもしれないけど、アクションホラーとしてもキレがいまいちでなあ…。うぬう、「ヘンゼル&グレーテル」ぐらいバキバキいろんな魔女倒してくれるのかと思ったらそうでもなく…。

あ、でも現代社会に魔女の力をもった女性が人間社会に混じりながらところどころにいて、協定に触れない程度のギリギリの魔法を使いながら生きているってのは良かったな。

そうそう、久々に相変わらず老けないイライジャ・ウッドを見たけれど…。私、彼をフロド役以外であんまりいい人で見たことない…かも…。800年生きてるヴィン・ディーゼルに小僧と呼ばれるマイケル・ケインは良かったっす。

そうだ、「ラスト・ウィッチ・ハンター」このポスターからもっとゴシックホラー的なのを期待してたんだけど(メインの舞台が現代なのは知ってたけど)ゴシックっつーよりトライバル?プリミティブ?な感じだったのが違和感の一つだったよーな…。


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『 高慢と偏見とゾンビ 』

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『 高慢と偏見とゾンビ 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月2日(2D字幕)

そうそう、先日1日で「高慢と偏見とゾンビ」と「ラスト・ウィッチ・ハンター」をハシゴしてきました。ゾンビと魔女、ハロウィンの季節だし旬ですね。(笑)

「高慢と偏見とゾンビ」は18世紀のイギリス上流社会にゾンビやカンフーとトンデモマッシュアップなんだけど、意外とすんなり世界観が受け入れられるので凄いです。ゾンビ感染は当時の黒死病の流行になぞった感じで。

貴族や上流階級の子女たちは護身術という一種の教養として中国か、金持ちな人はさらにファーイーストな日本に武術留学するのが嗜み、って世界観ですよ。でもそれが意外と変じゃないんだな。

主人公・エリザベスとその姉妹な5人はあまりお金持ちではないため全員中国武術使い、超お金持ちなヒロインの相手役・Mr. ダーシーは日本刀を振り回す剣術使い。真っ黒な革のフロックコートにダークな雰囲気に日本刀ときてちょっと見た感じ土方歳三みたいだよ。

エリザベス役のリリー・ジェームス、前見たのは「シンデレラ」だったから金髪の可憐な少女から激しいアクションもこなす強気なブルネットになってて全然印象違ったよー。Mr. ダーシー役のサム・ライリーは「マレフィセント」のカラス役でしか知らなかった。好きだったけど、あの役。

「スカイ・キャプテン」のジョリーの役を彷彿とさせる、隻眼眼帯のレディ・キャサリンはその風貌に期待しちゃったけどよく解らない人だったなあ。その大権力者であるレディ・キャサリンに賞賛されたステップとやらを華麗に披露してくれる、牧師だけどやたら俗っぽいMr. コリンズのウザさ最高だよ!

あれ、子供がLook! What I can do!と言ってしつこく見せてくれる謎技と同レベルだ!周りのテンションおかまいなしに一人だけ楽しくなってきちゃうぞお!いや、コリンズ牧師のコミックリリーフ感スゲエいいんだけど!

あとお父さん役がチャールズ・ダンス!チャールズ・ダンス大好き!今回は珍しく人殺さない感じのチャールズ・ダンスだよ!

あと頼りないけどイイ奴なMr. ビングリー役のダグラス・ブースって「ジュピター」で劇団ひとり顔って呼ばれてたクセのあるイケメンくんですよね?

トンデモ世界観だけどオリジナルもいい形で残しながら上手くまとめ上げていたと思います。面白かったよ〜〜。

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こちらが格闘上等ゾンビ殺ス!なベネット5姉妹の勇姿。実質活躍するのは長女のジェイン(左から2番目)と主人公の次女・エリザベス(中央)、人質になっちゃう末っ子のリディア(一番左)で三女・メアリー(右から2番目)と四女・キティ(一番右)はほぼエアー。ただ、三女・メアリーは時々眼鏡着用で、読書が好きで舞踏会に行ってもお父さんと一緒に図書室に籠っちゃうような子だというのは解る描写がありました。一緒に見たDさんは眼鏡っ娘スキーなのでメアリーにもっと活躍してもらいたかったみたいだけど…。

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淑女の嗜みは武器の装備から……ってね。


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2016年09月27日

『 君の名は。 』

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『 君の名は。 』公式サイト

鑑賞日:2016年9月27日(2D)

台風で飛行機が12時間遅れた火曜日に、あまりに暇で時間潰しに成田にあるモールの映画館で「君の名は。」を見たのだけど、疲労で一部意識朦朧なところもあり、作風やストーリーもそれほど自分には響かなかったんだけど、絵はとても綺麗でした。

「風立ちぬ」も大大ヒットで自分にはピンと来ず、「君の名は。」も大大ヒットでイマイチで……どうも自分、アニメのヒット大作って肌に合わないのが多いのかな…。新海監督はかなり自分とツボが違う感じするし。


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2016年09月15日

『 スーサイド・スクワッド 』

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『 スーサイド・スクワッド 』公式サイト

鑑賞日:2016年9月14日(2D字幕)

それはそうと「スーサイド・スクワット」。えー、ストーリー面はもう何も言わんが、私これ完全にDCのスピンオフ的映画なのかと思ってたら、ちゃんとバットマンやスーパーマンと同じ世界観の物語だったのね。「バットマンvsスーパーマン」の直後の時間軸なんだ。

先の「バットマンvsスーパーマン」って過去のチャンベールバットマン三部作を経た後の世界なはずだけど、えーとジョーカーって…?ごめん、ちょっと頭こんがらがってる。

そして皆様を虜にしたハーレクインのホットリミットなホットパンツのけしからなさはよくわかりました。あんなにローライズで食い込んでるホットパンツの下に網タイツはくのどうやってんだろう…。

なんつーか正直出てくる必要性を感じないキャラもいたんですけれど、ある程度の人数いないと部隊(スクワット)にならないからなのかしら。分隊は大体10人前後の構成だし。

噂のハーレクイン始め、皆狂ってる狂ってる言うけど割とまともだし、大規模殺人やってるけど基本小悪党だよね。

女性キャラは皆いいです。好きです。ハーレクインの可愛さもエンチャントレスの細かい妖しい描写も。そしていつ登場するのかと思ってたら唐突に来ました、カタナさん。小柄だけどサラシ巻いた筋肉も脂肪も適度にある体型いいなあ。こんなキャラ「シン・シティ」にもいそう。デヴォン・アオキか。

あ、カタナってドラマの「アロー」だと福島リラさんがやってるのか。

ムーン博士からエンチャントレスになる瞬間の描写いいよね。闇から恋人繋ぎの手。

つーかね、エンチャントレスがまさかあんな重要キャラだとは思わなんだ。

エンドロールでアダム・ビーチの名前があって、え?どの役だった?と思ったらスリップノットの役だった…。アダム君、デビュー作から知ってるネイティヴ・アメリカンの役者さんなんだけど、最近セガールみたいな顔になってきちゃったよなあ…。昔超可愛かったのに…。

あ!フラッグ大佐もどこかで見た…と思ってたら「チャイルド44」のクソ野郎、ワシーリ役だった人だあ!!

あ、「スーサイド・スクワット」ってずっと言ってたけど「スクワッド」だね。失礼。

フォロワーさんと、マット・デイモンをDC世界に引き込むなら、ベンアフのためにももういっそロビンやってもらう?って話になったんだけど、サイドキックに収まらない異様に強いロビンの爆誕の予感しかしない。でもベンアフバッツがすごく嬉しそうだ。

ハーレクインとジョーカーは狂気のラブラブカップルというポジションなんだろうけど、ジョーカーは完全に狂ってるけどハーレクインにはまだ正気が残ってるんで、私にはなんかあのカップル素直にお幸せに〜って思えないんだよなあ。横暴なDV彼氏に惚れた弱みでいいなりな彼女みたいで。

ジョーカーはハーレクインに何でもできるけど、ハーレクインは絶対に彼に反抗できないんだもん。なんかね、いい子だったのにやめときゃいい男にはまっちゃった友人を見る辛さみを感じるんだな。

イーブンじゃないんだよね、ジョーカーとハーレクインの関係って。そういう意味でもハーレクインはまさに恋狂いなキャラなんだけど。

物凄く落ち込んでいるのに、仲間が来たらハ〜イ♡って笑顔を作る彼女は全然狂ってないんだよ。


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2016年09月11日

『 超高速!参勤交代 リターンズ 』

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『 超高速!参勤交代 リターンズ 』公式サイト

鑑賞日:2016年9月10日(2D)

「超高速参勤交代リターンズ」は前作のハチャメチャ江戸出仕のその帰り道というあまりにもストレートな舞台なんですが、知恵を絞ってセコくあの手この手を使うのは前作のがパワーあったかなあ。荒木殿や殿様の恐妻家っぷりは笑った。そしてやはりイイ、西村雅彦。つい室賀殿ォ!と呼びたくなったが。

今度は「超高速参勤交代リターンズ」のパンフ読んでるが、柳生一族のオペラ座の怪人みたいだった奴、メイク濃くて解らなかったけど、宍戸開だったのか!濃い奴に濃いメイクするなよ!

一見してどう見ても悪人に見える古田新太の大岡越前もいいと思うよ。石橋レンジィの老中も引き続き、良い。

今回も悪漢・松平信祝を演ずる陣内孝則。パンフに「デヴィッド・ボウイを意識した濃いメイクで悪さもパワーアップ!」とか書いてあるんだけどwwww 確かにアイシャドウ濃かったけど。織田信長っぽい南蛮風甲冑とか着ちゃうし。

でも松平信祝、「グラディエイター」のコモドゥス様並に周りにリスペクトのない部下ばっかりでちょっと可哀想だった。

あと上地雄輔はやっぱり全力で時代劇向きだと思う。「のぼうの城」の三成役好きなんだよなあ。

パンフにはほりのぶゆき大先生!


ペリー荻野が用語集書いてるし、この時代劇わかってる感溢れる布陣…。


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『 キング・オブ・エジプト 』

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『 キング・オブ・エジプト 』公式サイト

鑑賞日:2016年9月10日(2D字幕)、9月16日(2D字幕)

今日はエジプト系ラブコメ漫画連載中の友人と、「キングオブエジプト」と「超高速参勤交代リターンズ」をハシゴしてきたよー!疲労と服薬でボンヤリし過ぎていて映画の記憶もボンヤリしている!いかん!

「キングオブエジプト」オシリス様の危機にメジェド様が乱入して打ち倒すビーム発射すればこんな事件にはならなかったんじゃないかと思うけど、やはり一番強いのは太陽神ラーおじいちゃんやない?

神様大きい。普通に身長2m50cmぐらいあるよね。人間より体の大きい種族なのです。

実際エジプトの壁画も力のある者が大きく描かれているよね。

アヌビス様だけは獣頭のままで良かった。やはりアヌビス様はジャッカルでないと。

あとはまあ一部聖闘士星矢。エジプトだけど。

そうそう、「キングオブエジプト」ではジェラルド・バトラーが悪漢セト神役なのですが、「300」以降、最近の「エンドオブキングダム」といい、この人はムキムキで何でも力技で解決キャラで安定してきてしまっているよなー。その昔「オペラ座の怪人」に出てたとは思えないほどに。(笑)

パンフレット読んでて今気づいた!「キングオブエジプト」のホルスって「ゲームオブスローンズ」のジェイミー・ラニスター役の俳優さんか!今回隻眼のシーンが多かったし、黒髪だったから気づかなかったー!いい感じにメタルギア感があって良かったよ。(笑)

主人公の恋人役が「マッドマックス」のフラジール役だった人ってのは聞いてたけど、セトの手先の蛇使い?の女二人のうちの白っぽい方が同じくマッマのダグだった人らしい。

え、あの蛇使い、アスタルテとアナトだったの?

「キングオブエジプト」の字幕監修・吉村作治は冒頭からちょっとブホッとなります。

2回目の「キングオブエジプト」面白かった。いやあ、もうセト様がガサツでガサツで。(笑)

一人っ子神ホルスはあんまり物事よく考えないし、ウッカリミスの多いんだけど、段々人間に情が移っていく様子が可愛いし、大好きだったオシリスパパが大切にしてたお庭をセトにめちゃくちゃにされてしょんぼりしている大きな寂しそうな背中が、元気出せようって抱きしめてあげたくなる可愛さでした。

でもウッカリさんという意味では知恵の神のトト様(プライドはエベレストのように高い)がベストオブベストかもしれません。トト様の頭脳がセト様の俺の考えた超合神に全然役立ってなさそうな様からもしかり。

というかラーおじいちゃんがずっと現役でいいんじゃね?説。

俺を怒らせても怒らせなくても俺の最強コガネムシチャリオットでぶっ飛ばすぜ、なセト様。

コガネムシじゃねえ!スカラベだ!って殺されそう。

あと密かに頑張ってるアヌビス様を誰か褒めてあげて!戴冠式にも来れないぐらい冥界管理職は忙しいのに気軽にあっちこっちで呼ばれるの!でも美人には弱いの!

知名度、能力共に相当上級クラスの神様なのに、敵襲に対して「俺、頑張ってみるけど多分長くは持ちこたえられないんで早く助け呼んできてね!」とか人間に頼んじゃう身の程をわきまえた謙虚さが素敵な神様だよ!犬…否、ジャッカルだけど!


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2016年09月06日

『 ソング・オブ・ザ・シー 』

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『 ソング・オブ・ザ・シー 』公式サイト

鑑賞日:2016年9月4日(2D字幕)

本日は恵比寿くんだりして「ソング・オブ・ザ・シー」を見てきましたわいの。アイルランドのアニメーションでケルト神話を随所に散りばめながら絵本のように可愛いらしい絵が動きます。海や水の描写がとても綺麗。ケルトの子守唄のようなテーマ曲もとても暖かい。

キャラクターは日本人にも受け入れ易い感じの大きなまん丸お目々なのですが、何故か私の印象では妙に小さなバイキング・ビッケと繋がるものが…。なんでだろう。こんな点目じゃないのに。

セルキーってシルキーのことだよね?屋敷に棲みつき家事とかやってくれて、稀に人間と結婚しちゃったりする妖精の…。

そして神の遣いの忠実な獣というと狼や熊でなく犬ってのが実にケルトっぽい…。

いつもどんより天気が悪く、風が強くて灰色と緑で出来た風景もアイルランドだな〜〜って。以前アイルランドに行ったときの印象そのまま。嗚呼、またアイルランド行きたいな〜〜。



シルキーとセルキーは別の妖精だった模様。アザラシの毛皮にジッパー付いてて中からよっこらしょと美女が出てくるシュールな絵を想像してしまった。










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2016年08月29日

『 ゴーストバスターズ 』

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『 ゴーストバスターズ 』公式サイト

鑑賞日:2016年8月21日(2D字幕)
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『 X-MEN:アポカリプス 』

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『 X-MEN:アポカリプス 』公式サイト

鑑賞日:2016年8月14日(2D字幕)

X-MENシリーズのクイックシルバーの代名詞的EurythmicsのSweet Dreams。新三部作ではクイックシルバー一番好きなキャラですわいの。Eurythmicsも改めて格好いいな、と。



クイックシルバーの超高速移動能力とナイトクロウラーのテレポート能力は仲間に酷使され過ぎる便利能力だ!クイックシルバーが誰かを併走させるとき、首の後ろに手をあてるのはGで首の骨ボキッといかせない配慮だったんだね!

アポカリプスではクイックシルバーマジで大活躍だ!早く「お父さん!」と言ってファスニートの胸に飛び込んで思いっきり嫌な顔されてくれ!


posted by 益子繭己 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする