2018年01月27日

『 キングスマン:ゴールデン・サークル 』

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『 キングスマン:ゴールデン・サークル 』公式サイト

鑑賞日:2018年1月12日(2D字幕)

Manners maketh manってくる。今年は映画初めが遅くなりました。



わーい!ハリーカードもらったー。

かんとりろぉ〜〜〜、てぃくみほ〜〜〜〜、とぅざぷれ〜〜〜〜ぃす、あいびろ〜〜〜〜ん………

ツヨシ……嗚呼、ツヨシ………。(えぐえぐ)

人に泣くなとか言っておきながらウィスキーで号泣泣き上戸になるツヨシに超萌え萌えしてたのに……。

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そう、私の推しはツヨシことマーク・ストロング演ずるエージェント・マーリン。大好きだ。頭も含めて。

エグジーがあのスウェーデンのお姫様とちゃんとお付き合いしてた展開、ちょっと意外でしたが、エグジーってやっぱりいい子だねって思いました。

テキーラが活躍する次回があるという布石なんだろうか…。

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超絶技巧な投げ縄とウィップ遣いに二丁拳銃、アクションはウィスキーの一人勝ちな感じでしたね。

嗚呼、でも私はツヨシショックがストロングでダメだ…。

ジョン・デンバーファンを公言するマーリンの悲愴なカントリーロード大熱唱…。ツヨシ…ツヨシィィ……おぅっふ…。 (;´༎ຶД༎ຶ`) こんな悲しいカントリーロードは過去最高ですよ…。ずっと現場に憧れてたバックアップが、初めての現場で爆死…。壮絶な最期にしてもらえただけでもラッキーか…。

シャンパンに言われた通りイギリスで一張羅を仕立ててもらったテキーラですが、マッチョな体型とガニ股が無茶苦茶スーツに似合わない、流石のカウボーイ。キングスマンは皆スラッと長い脚にキュッと締まったウエストが素敵で、本当にコリンもツヨシもスタイル良くてウットリでした。

某大御所アーティストのロンブーキックが強いのは致し方ない。爵位付きキックだから。



あー!ウィスキーって「グレートウォール」のこの人か!

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まあこういう対比なわけよ。どちらも国家所属の諜報機関ではなく、あくまで国を憂う有志が立ち上げた私設の組織なのよね。コードネームがオヤクソクで円卓の騎士な英国・キングスマン、何故かアルコール名な米国のステイツマン。(キングスマンが表向きは仕立屋なように彼らも表向きはウィスキー製造業)こりゃ日本にこんなのいたらインペリアルマン?とかサムライマン?とかいう声に混じって「いや、サラリーマンだろ」ってのが悲しかったぜ……。


posted by 益子繭己 at 15:13| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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