2017年01月29日

『 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 』

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『 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 』公式サイト

鑑賞日:2017年1月29日(2D字幕)

せっかく楽しみにしていた久々のティム・バートン作だったんだけど、やはり飛行機の中の小さな画面で見るといろいろ印象が薄くていかんね。音も悪いし。

エヴァ・グリーン様の再来ではありますが、盟友ジョニー・デップがいないバートン作てのも相当久し振りなのでは。でもジョニーの個性ばかりでなく、その「奇妙な子供たち」が主役な感じが良くて、なんとなく古き良きバートン作に懐古していたような気がします。

空気を操り重りがないと宙に浮かんで飛んでいってしまう酸素?少女、触れるものに火をつけてしまうチャッカマン少女、怪力幼女に夢を映写できる少年、あらゆるガラクタや有機・無機物の破片から新たなクリーチャーを作れちゃう少年。口が頭の後ろにある少女、ゴーゴンな双子……などいろんな子供達が登場します。主人公の少年は自分はあまりにも平凡な人間だと思ってたけど、実は祖父譲りの特別な才能があって……というやつです。

悪役だとそのキレキレッぷりが毎度すごいサミュエル・L・ジャクソンが、それは傲慢で狡獪で暴力的なマッドサイエンティスト役です。奇妙な子供達を守る役目を司っている鳥に変身できる女性がこの世には何人かいるという設定なんだけど、エヴァ様の華麗な変身シーンも見ものです。今回エヴァ様はおっぱい要員じゃないよ。(笑)

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「ミス・ペレグリン〜」のクリーチャーはティム・バートンというよりどっちかっつーとデル・トロ風でした。すごくキモイ。子供の頃見た悪夢の権化という感じだよ。


posted by 益子繭己 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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