2016年11月26日

『 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 』

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『 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 』公式サイト

鑑賞日:2016年11月23日(2D字幕)

「ファンタスティック・ビースト」見てきたぞー!エディくん演ずるスキャマンダー先生の若干コミュ障でも動物たちの前ではやたら大胆なキャラにやられつつ、登場人物が皆魅力的で子供に頼らない大人なテイストを漂わせながらもとてもキュートな作風が、ハリポタも親世代が好きな自分にはハマりました。

魔法使いの世界にもアメリカンとブリティッシュの壁はあることがなんとなく解るやりとりや、1920年代のニューヨークというたまらない時代設定がいいんだよー。コリン・ファレルも最後に見たの「ロブスター」で酷い有様だったけど、今回はシュッとした体型に戻っててカッコ良かったよ!

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シュッとしてて切れ味鋭くて真っ黒なコリンだよ!かっこいい!コリンも歳取って若造の頃の無駄な色気が削げ落ちて、洗練された感じになってきたなー。

あと、ロン・パールマン!ロン・パールマンいるよ!いかにもな役で!

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やっぱり葉巻が似合いそうな役。でも身長140cmぐらい。

スキャマンダー先生が連れてる魔法動物の中では守銭奴(というか光り物が好き)だけどニフラーが好き。あいつ、モグラっぽいのかなと思ってたら、顔はカモノハシっぽい!

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ニフラーかわいいよ。お腹の四次元ポッケもかわいよー。

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置き物のフリして隠れてるんだけどバレちゃうとこ最高に可愛かった!!

今日見た「ファンタスティック・ビースト」も魔法使いとそれを排斥しようとする人間のヘイト問題扱ってたりして時事問題的なものを感じたし、1920年代なのにニューヨークの姿を見ただけで私の胸にも去来するものがあったりするのです…。あの街はいつだってアメリカの価値観の最先端でいてほしい。



そう、孫がルーナの旦那さんと聞いて俄然スキャマンダー先生には好感度が上がったよね。 > RT

魔法の世界の映像化は大好きなジャンルなんだけど、ハリー・ポッターシリーズはどうも主人公たちの思春期特有のあやふやさがハマリキれない要素の一つだったんだけど、今回は同じ世界観を持ちながらも主人公を始め登場人物が皆大人で、それぞれ立場や信念がはっきりしており、私にはこっちの方がすんなりと馴染めました。三部作になるそうで続編も楽しみです!


posted by 益子繭己 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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