2017年06月16日

『 Wonder Woman 』

WWPosterRdcd_579260f4b9aba4.81209460.jpg
『 Wonder Woman 』公式サイト

鑑賞日:2017年6月15日(IMAX3D英語)、6月26日(2D英語)

ようし、チケットも確保したので、今日はワンダーウーマンの姉貴に美しくぶっ飛ばされてきます!!たーのしみーー!!奮発してIMAXだよ!

というわけで、華麗にワンダーウーマンの姉貴にぶっ飛ばされてきました。これもう一回普通の2Dで見たいなあ。

序盤のアマゾン族の戦闘シーンの描写は鼻血が出るほど格好いいです。第一次世界大戦時のロンドンに降臨したワンダーの姉貴のカルチャーショック振りとちょっと天然ちゃんなとこも可愛く、インタビューだかフォトセッションだかでクリパがガル姐さんにお尻ペンペンされてるノリが理解できる。

飛び出していくと弾丸のように速く、風のように滑らかに敵をバッタバッタと倒していく姉貴が痛快過ぎてたまりませぬ。ちなみにクリパ、ドイツ人のフリをしてるときはドイツ語なまりっぽい英語になるんですが、ヘタクソで可愛いです。(笑)

なんかもう他はなにを言ってもネタバレになりそうなんで言えないけど、「ワンダーウーマン」、マジで最高オブ最高でした。あ、そうだ、ブルース(バットマン)なかなか気の利いたことをする流石我らのぼっちゃまでしたし、予告編で「ジャスティスリーグ」見れたよ。

ソニーシアターのIMAX、座席や音響は素晴らしかったですが、3Dメガネが、典型的な欧米人の横幅が狭くて奥行きが長い楕円形頭+鼻腔の高さに合わせてある感じで、柄の部分が余るけど、こめかみが痛くなるぐらいのキツさで、ちょっと長時間付けてると頭痛してくるタイプで残念…。

ガル・ガドットは鍛えられた女戦士らしくごついとこはごついけど全体的にはシュッとしててスレンダーで、胸も大き過ぎず小さ過ぎず美乳サイズをキープしているところがすっごく好きです。

アメコミスーパーヒロインの頂点役にイスラエル人の美女というのもなんか凄いよ。イスラエルは女子にも兵役があるので彼女も軍隊経験者だそう。ウホホー!

timthumb.php.jpeg
いやあ、弾丸を盾や手甲で弾き返すダイアナも格好いいんだけど、冒頭にひょんなことからドイツ海軍(陸戦隊)とアマゾネスが会敵してしまうシーンがありましてね、アマゾネスの皆さんの戦いっぷりがそりゃあ格好良くて、特にダイアナの叔母のアンティオペ将軍が格好いいったらありゃしねえのですわ。

「ワンダーウーマン」の魅力の一つはダイアナの親族であるアマゾンの女王ヒッポリタや叔母で将軍のアンティオペが人外的存在であるのに若い女優さんを使って妙にピチピチした描写をせず、見るからに熟練の戦士といった印象を受ける女子アスリートの鬼コーチ的な風貌なのがベリグーなのです。

実際アマゾンの戦士たちはエキストラも本物のアスリートや婦人警官の方とかを起用してるそうですが、この邪さが全くない超体育会系な感じが素晴らしいですにょ。

だからまだお姫様だった頃のダイアナの初々しさが際立つのもいいのです。セミスキラにいる時のダイアナはブロンズ X シャンパンゴールドの衣装でヒラヒラのミニスカートをはいていてとっても可愛いゾ。


posted by 益子繭己 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

『 The Mummy 』

c8tvyd8voaain_p.jpg
『 The Mummy 』公式サイト

鑑賞日:2017年6月9日(3D英語)

ユニバーサルのダークユニバース第一作目「The Mummy」見てきましたが、ブレンダン・フレイサー版「ハムナプトラ」が好きな人にはちょっとがっかりな内容だったと思う。配役も…これ、トム・クルーズじゃなくてもうちょっと個性派な俳優さんが主人公だった方が映える気がしたよ。

瞳が4つになって爬虫類的な妖艶さを漂わせたソフィア・ブテラはエジプト装束も似合って良かったけど…。僕は「ハムナプトラ」の一作目すごく好きで劇場で3回見たぐらいなんだよー。まあ完全なリブート版ってことなのかな。ラッセル・クロウが自作への橋渡し的キャラになりそうです。

MIシリーズのトムを見慣れてしまうと、今回のトムはとても素人くさくて三枚目臭のする役なのですが、若作りなトムでももうこういう役をやるには歳を取りすぎてるかなあと感じました。ハムナプトラシリーズ、少なくとも1作目はインディー・ジョーンズ的な冒険活劇として快作なので、是非!

あとハムナプトラシリーズはもろにわーいエジプトだワッショイ!な作品だったのですが(あと時代が19世紀末というのもいいんだ)、今回ほぼエジプトが舞台じゃないんです。(汗)ラッセルおじさんはご機嫌なときはクマのプーさん、怒るとグリズリーみたいなキャラです。(笑)


posted by 益子繭己 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする