2016年10月31日

『 バトルシップ 』

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『 バトルシップ 』公式サイト

バトルシップ [Blu-ray] -
バトルシップ [Blu-ray] -

鑑賞日:2016年10月31日(2D字幕)




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2016年10月22日

『 GANTZ:O 』

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『 GANTZ:O 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月19日(2D)

そうそう、昨日「GANTZ:O」見てきました。自分は実写映画とコミックス2〜3巻までしか読んでない知識ですが、まあ大体わかったって感じ。確かに人物以外は実写並でした。今回は加藤くんが主役で小野D。まさか鈴木さんがシャアこと池田秀一さんだとは思わなんだ。

その他大阪チームのキャラの声優陣はケンドーコバヤシだったり、レイザーラモンHG&レイザーラモンRGだったりで驚きだったけど悪くなかったです。途中パシリムかよ!ってなるシーンもあり。あれ原作でもあるの?

あとオヤクソクで女性のガンツスーツの乳はよく揺れてました。(笑)

ストーリー的にはこれ続きある前提だよね?解りにくいところはたくさんあったけど、それでも実写版よりずっと良かったのでは。


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2016年10月06日

『 ハドソン川の奇跡 』

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『 ハドソン川の奇跡 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月5日(2D字幕)、11月9日(2D字幕)

やばい……「ハドソン川の奇跡」マジやばい……。見てる間ずっと涙目で、怖くて逃げ出したいぐらいのシーンもあったけど…最後全部救われた…。

そうか、これ2009年の事故か…。30年ぐらい前のポトマックリバーに着水した飛行機事故と部分的に記憶がごっちゃになってたけど私がニューヨークを去った後に起きた事故だったのね。これ、物凄く911を経たニューヨークで起きたってことが大きいよ。私もそれだけで感情移入し過ぎてしまった…。

サリー機長の凄さは勿論だけど、頼もしい副機長、あの状況で冷静に乗客を諌めて指示を出すCAさん、そして想定外の事故に全力で、物凄い対処スピードで救助に駆けつけた人たちの姿に(これ911の前例があるからこそにも感じた)人間ってこんなに凄いんだと泣きそうになるのをずっと堪えてたよ。

「ニューヨークに感動するとは」まさにそれだ。ここは厳しくて忙しなくて時に危険で大変な街だけど、大好きだという個人的感情がふつふつと…。やはり第二の故郷と呼びたいのはこの街だなあ…。

911のとき、殆どの交通機能が麻痺している中オペスモックを着たままダウンタウンに向かって走っていくお医者さんや看護士さんを見たときや、自分にも何かできることはないだろうかと事件の翌朝病院に献血にいったらもう一杯でいらないよと言われたときのニューヨーカーすげえ!に似た体験をしたよ。

トム・ハンクスは本作のキャンペーンで来日した際のあまりの可愛いさに好感度が急上昇してたんだけど、白髪姿も割とすぐ見慣れるし、あれ?と思ったけどこの人の英語ってめちゃくちゃ聞きやすいね。

この映画が救われてる部分の一つに、粋なアメリカンジョークというのも含まれると思うんだけど、実話ベースの話だからなのか、なんか、会話がすっごく普通で、大したテンションの上下もなく淡々と流れてくるジョークの数々…あ!これアメリカ人の会話だ!ってなんか異様に感じたんですけど。

いや、もう素晴らしかった。少なくとも本年度後半期一位にはなりそう。年間でも上位確実。(個人の見解です)おヒゲのアーロン・エッカートも凄く良かったよ〜!

しっかしさあ、自分、乗り換えも含めれば(国内線・国際線共に)人生で飛行機には50回以上ぐらいは乗ってると思うんだけど、全く怖い目には遭っていない。寧ろこの間の台湾で着陸リトライになったのが一番やばかったかも。(苦笑)

ただ遅延や手違い、荷物が出てこないとか乗り換えが間に合わなくて予定外の土地に宿泊とか空港に一日中カンヅメとか、その手のトラブルはなんでもござれってぐらいやってきた。空港内をダッシュして、辿り着いたらゲート閉まってて、開けろォ!乗せてくれぇ!ガンガン☆とかやったことあるし。

「ハドソン川の奇跡」の印象を引きずっているなー。フィルモグラフィー見たら、私はイーストウッド監督作は「マディソン郡の橋」と「スペースカウボーイ」と「硫黄島からの手紙」と「アメリカン・スナイパー」しか見たことなかった。

副機長だったスカイルズ氏は今も現役パイロットなんだって。すごいねえ。

そうそう緊急事態の通報に応じラガーディアやティターボロ(こんな空港あるの知らなかった。ニューヨークの空港はJFKとラガーディアとニューアークの3つだと思ってた)への帰還を導こうと必死に指示する管制塔のお兄ちゃんもいいのよ。私もあんな感じにロストしたらショックで立ち直れないわ…。


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2016年10月03日

『 ラスト・ウィッチ・ハンター 』

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『 ラスト・ウィッチ・ハンター 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月2日(2D字幕)

一方、「ラスト・ウィッチ・ハンター」は私がいまいちヴィン・ディーゼルの魅力が理解できてないせいもあったのかもしれないけど、アクションホラーとしてもキレがいまいちでなあ…。うぬう、「ヘンゼル&グレーテル」ぐらいバキバキいろんな魔女倒してくれるのかと思ったらそうでもなく…。

あ、でも現代社会に魔女の力をもった女性が人間社会に混じりながらところどころにいて、協定に触れない程度のギリギリの魔法を使いながら生きているってのは良かったな。

そうそう、久々に相変わらず老けないイライジャ・ウッドを見たけれど…。私、彼をフロド役以外であんまりいい人で見たことない…かも…。800年生きてるヴィン・ディーゼルに小僧と呼ばれるマイケル・ケインは良かったっす。

そうだ、「ラスト・ウィッチ・ハンター」このポスターからもっとゴシックホラー的なのを期待してたんだけど(メインの舞台が現代なのは知ってたけど)ゴシックっつーよりトライバル?プリミティブ?な感じだったのが違和感の一つだったよーな…。


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『 高慢と偏見とゾンビ 』

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『 高慢と偏見とゾンビ 』公式サイト

鑑賞日:2016年10月2日(2D字幕)

そうそう、先日1日で「高慢と偏見とゾンビ」と「ラスト・ウィッチ・ハンター」をハシゴしてきました。ゾンビと魔女、ハロウィンの季節だし旬ですね。(笑)

「高慢と偏見とゾンビ」は18世紀のイギリス上流社会にゾンビやカンフーとトンデモマッシュアップなんだけど、意外とすんなり世界観が受け入れられるので凄いです。ゾンビ感染は当時の黒死病の流行になぞった感じで。

貴族や上流階級の子女たちは護身術という一種の教養として中国か、金持ちな人はさらにファーイーストな日本に武術留学するのが嗜み、って世界観ですよ。でもそれが意外と変じゃないんだな。

主人公・エリザベスとその姉妹な5人はあまりお金持ちではないため全員中国武術使い、超お金持ちなヒロインの相手役・Mr. ダーシーは日本刀を振り回す剣術使い。真っ黒な革のフロックコートにダークな雰囲気に日本刀ときてちょっと見た感じ土方歳三みたいだよ。

エリザベス役のリリー・ジェームス、前見たのは「シンデレラ」だったから金髪の可憐な少女から激しいアクションもこなす強気なブルネットになってて全然印象違ったよー。Mr. ダーシー役のサム・ライリーは「マレフィセント」のカラス役でしか知らなかった。好きだったけど、あの役。

「スカイ・キャプテン」のジョリーの役を彷彿とさせる、隻眼眼帯のレディ・キャサリンはその風貌に期待しちゃったけどよく解らない人だったなあ。その大権力者であるレディ・キャサリンに賞賛されたステップとやらを華麗に披露してくれる、牧師だけどやたら俗っぽいMr. コリンズのウザさ最高だよ!

あれ、子供がLook! What I can do!と言ってしつこく見せてくれる謎技と同レベルだ!周りのテンションおかまいなしに一人だけ楽しくなってきちゃうぞお!いや、コリンズ牧師のコミックリリーフ感スゲエいいんだけど!

あとお父さん役がチャールズ・ダンス!チャールズ・ダンス大好き!今回は珍しく人殺さない感じのチャールズ・ダンスだよ!

あと頼りないけどイイ奴なMr. ビングリー役のダグラス・ブースって「ジュピター」で劇団ひとり顔って呼ばれてたクセのあるイケメンくんですよね?

トンデモ世界観だけどオリジナルもいい形で残しながら上手くまとめ上げていたと思います。面白かったよ〜〜。

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こちらが格闘上等ゾンビ殺ス!なベネット5姉妹の勇姿。実質活躍するのは長女のジェイン(左から2番目)と主人公の次女・エリザベス(中央)、人質になっちゃう末っ子のリディア(一番左)で三女・メアリー(右から2番目)と四女・キティ(一番右)はほぼエアー。ただ、三女・メアリーは時々眼鏡着用で、読書が好きで舞踏会に行ってもお父さんと一緒に図書室に籠っちゃうような子だというのは解る描写がありました。一緒に見たDさんは眼鏡っ娘スキーなのでメアリーにもっと活躍してもらいたかったみたいだけど…。

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淑女の嗜みは武器の装備から……ってね。


posted by 益子繭己 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする