2017年07月16日

『 Baahubali 2: The Conclusion 』

Baahubali-2-New-Poster-Maha-Shivaratri.jpg
『 Baahubali 2: The Conclusion 』公式サイト

鑑賞日:2017年7月15日(ヒンズー語ドイツ語字幕)



バーフバリ!!バーフバリ!!IndoGerman FilmWeek、「バーフバリ」後編を見に来ました!今日は土曜日なので前編を見た木曜日夜より人が多くて、インド系の方々の姿も多い。ラウンジで売ってる何かのせいか、そこはかとなくカレー臭!(笑)

後編の方が長いみたいで、久々に上映中に中休みが入る映画だった…。尺的には後編はパパバーフバリパートのが長いぐらいで、うっかり好きな子に求愛のタトゥーとか彫っちゃう変態っぽい現主人公を忘れるところだった。

若りし頃のパパバーフバリの青春編から嫁が来たことから始まる怒濤の身内バトルロイヤルまで一気に行くよ!それにしても王太后様の目力強過ぎる。そして現在のシーンに戻ってから邪悪な叔父さん軍団と戦うわけだが、攻城戦の発想にド肝抜かれるから。

bahubali-the-conclusion-presenting-amarendra-baahubali-devasena-1.jpg
そして武闘派の強い女が好きなのは血筋?パパバーフバリとママバーフバリ(婚前)がなかなか素敵な夫婦弓アクションを披露してくれますよ!二人の愛の急激な高まりは天にも昇ってタイタニック!(見れば解る)

そういや「バーフバリ」も「滝下の村のガキから王になれ!!」だった。(笑)


posted by 益子繭己 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『 Spider-Man: Homecoming 』

spiderman1.jpg
『 Spider-Man: Homecoming 』公式サイト

鑑賞日:2017年7月14日(2D英語)



今日は「スパイダーマン・ホームカミング」を見てきました。節約のためIMAXではなく通常上映で。

トム・ホランドの新生スパイダーマンに太鼓判が押された感じで、初っ端から高校生男子っぷりが炸裂してるスパイディことピーター・パーカーが可愛い過ぎるぞー。アメリカの高校生の試練・プロムエピソードもあるし、ちょこちょこ登場する社長やキャップも微笑ましい。



ノリとしてはこのポスターを信じていい。とにかくスパイディが一生懸命な少年で可愛い。セクシーなマリッサ・トメイな叔母さんも健在。彼女が映画の最後に放った言葉が超ナイス。

…にしても、新作スパイダーマンを見てても制作側がダイバーシティというのに気を遣ってる感が凄く伝わってきたんだけど、おデブなオタクキャラに東洋人というチョイスにハリウッドが追いついてきた感じする。

それにしても「スパイダーマン・ホームカミング」で、既にトム・ホランドスパイディはMCU世界線のスパイディだからというイメージが確立していたため、初っ端にドーンとSONYのロゴが出てくることに違和感を感じてしまったんだよね。スパイディの権利ってどういう形で決着ついたんだっけ?


posted by 益子繭己 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

『 Baahubali: The Beginning 』

26782146.jpg
『 Baahubali: The Beginning 』公式サイト

鑑賞日:2017年7月13日(ヒンズー語ドイツ語字幕)



バーフバリ!!バーフバリ!!前編行って来たよ〜〜〜〜!!ヒンズー語上映ドイツ語字幕付だった!!

途中から入る回顧録が役者が同じだけに過去の話なのかifにいっちゃったのか戸惑ったけど、あれは父バーフバリの英雄譚だったのね。前半の色欲に浮かれる青年シヴドゥはファンタジーシーンも沢山あっていかにもインド映画って感じで随所鼻水噴いてしまったが…。

blockbuster-baahubali-the-beginning-goes-to-germany-photos-pictures-stills.jpg
イチャイチャシーンはやはりミュージカル。

水からザバァ!で、スローモーションで水を弾く仕草とか笑うしかないでしょ。ちなみに一番会場がざわざわしたのは首無し死体が元気に走っているところでした。

会場といってもね、渋谷アップリンクぐらいのシアターにお客さん5人ぐらいだったかな。

あと昔の少年漫画+時代劇のように衣服を剥かれていくヒロイン。いろいろ問題はある気はするが、すごく漫画的でした。ついでに化粧までさせられて、水鏡を見てこれが…私…?状態に。なんか発想がチープですげえ笑えるんだけど。求愛のタトゥーとか。

とはいえ、チラ見していたインド版大合戦シーンはとても燃えました。あの油湿らせた布ボーンシーンとかいいよね。

bahubl_poster.jpg
お兄ちゃんの武器がモーニングスターと重棒をドッキングしたみたいな武器で面白かった。

そういや観客5人ぐらいしかいなかったんだけど、後の人は上映中に2回電話の着信音鳴らすし、隣りの人は3回電話かかってきて一々外に出ていってたし、ドイツに住んでる人って、上映中はマナーモードにするとか電源切るって発想はないんですかね?一度ならず2度も3度もさ…。

「バーフバリ」後編は明後日見に行きます。




posted by 益子繭己 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

2017年上半期 私的映画ベスト10

上半期見た映画本数は19本でした。やはりドイツに来てから英語で見れる映画に限られてしまっていたり(まだドイツ語で見て理解できるほどには……で残念)、日本と公開時期に時差があって見たいのが既に公開終了してしまっていたり…などの影響はあったと思う。

1. Hidden Figures
2. La La Land
3. John Wick chapter 2
4. Wonder Woman
5. Logan
6. King Arther
7. Ghost In The Shell
8. ドクター・ストレンジ
9. LUPIN THE VRD 血煙の石川五ェ門
10. マグニフィセント・セブン

…かなあ。大作しか見れてませんな、今年は。


posted by 益子繭己 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

『 Wonder Woman 』

WWPosterRdcd_579260f4b9aba4.81209460.jpg
『 Wonder Woman 』公式サイト

鑑賞日:2017年6月15日(IMAX3D英語)、6月26日(2D英語)

ようし、チケットも確保したので、今日はワンダーウーマンの姉貴に美しくぶっ飛ばされてきます!!たーのしみーー!!奮発してIMAXだよ!

というわけで、華麗にワンダーウーマンの姉貴にぶっ飛ばされてきました。これもう一回普通の2Dで見たいなあ。

序盤のアマゾン族の戦闘シーンの描写は鼻血が出るほど格好いいです。第一次世界大戦時のロンドンに降臨したワンダーの姉貴のカルチャーショック振りとちょっと天然ちゃんなとこも可愛く、インタビューだかフォトセッションだかでクリパがガル姐さんにお尻ペンペンされてるノリが理解できる。

飛び出していくと弾丸のように速く、風のように滑らかに敵をバッタバッタと倒していく姉貴が痛快過ぎてたまりませぬ。ちなみにクリパ、ドイツ人のフリをしてるときはドイツ語なまりっぽい英語になるんですが、ヘタクソで可愛いです。(笑)

なんかもう他はなにを言ってもネタバレになりそうなんで言えないけど、「ワンダーウーマン」、マジで最高オブ最高でした。あ、そうだ、ブルース(バットマン)なかなか気の利いたことをする流石我らのぼっちゃまでしたし、予告編で「ジャスティスリーグ」見れたよ。

ソニーシアターのIMAX、座席や音響は素晴らしかったですが、3Dメガネが、典型的な欧米人の横幅が狭くて奥行きが長い楕円形頭+鼻腔の高さに合わせてある感じで、柄の部分が余るけど、こめかみが痛くなるぐらいのキツさで、ちょっと長時間付けてると頭痛してくるタイプで残念…。

ガル・ガドットは鍛えられた女戦士らしくごついとこはごついけど全体的にはシュッとしててスレンダーで、胸も大き過ぎず小さ過ぎず美乳サイズをキープしているところがすっごく好きです。

アメコミスーパーヒロインの頂点役にイスラエル人の美女というのもなんか凄いよ。イスラエルは女子にも兵役があるので彼女も軍隊経験者だそう。ウホホー!

timthumb.php.jpeg
いやあ、弾丸を盾や手甲で弾き返すダイアナも格好いいんだけど、冒頭にひょんなことからドイツ海軍(陸戦隊)とアマゾネスが会敵してしまうシーンがありましてね、アマゾネスの皆さんの戦いっぷりがそりゃあ格好良くて、特にダイアナの叔母のアンティオペ将軍が格好いいったらありゃしねえのですわ。

「ワンダーウーマン」の魅力の一つはダイアナの親族であるアマゾンの女王ヒッポリタや叔母で将軍のアンティオペが人外的存在であるのに若い女優さんを使って妙にピチピチした描写をせず、見るからに熟練の戦士といった印象を受ける女子アスリートの鬼コーチ的な風貌なのがベリグーなのです。

実際アマゾンの戦士たちはエキストラも本物のアスリートや婦人警官の方とかを起用してるそうですが、この邪さが全くない超体育会系な感じが素晴らしいですにょ。

だからまだお姫様だった頃のダイアナの初々しさが際立つのもいいのです。セミスキラにいる時のダイアナはブロンズ X シャンパンゴールドの衣装でヒラヒラのミニスカートをはいていてとっても可愛いゾ。


posted by 益子繭己 at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする